膀胱健康センター

ユーロクス膀胱健康センターへようこそ。

尿失禁や過活動膀胱は最大でオーストラリア人男性の16%、オーストラリア人女性の37%に見られる一般的な症状です。

日本では
過活動膀胱現在、40歳以上の約12%にあたる810万人の人がこの病気で悩んでいると言われています。過活動膀胱(OAB)は年齢により違いは多少ありますが、全体では男女比はほぼ1:1でほぼ同じ割合でみられます。

尿漏れ高齢者では、約3人の割合でおきますし、若い成人のおよそ20%程度、尿失禁を経験しています。男女比では、男性より女性に多く見られます。

報告数が少ないため、こうした症状を持つ人の総数の測定は難しいのですが、オーストラリア排尿制御財団によれば、310万人以上のオーストラリア人が膀胱制御に関する問題を経験しているとのことです。

私たちの膀胱健康センターは、症状を理解し、また最も重要なことですが、症状を持っていることを恥ずかしく感じないようにするために役立つ情報やリンクを収録しています。

最新記事

膀胱制御薬は認知症を発症する確立を上げる可能性がある

科学的研究により、いくつかのよく使われる処方薬や市販薬には抗コリン作用があり、認知症を発症する確立を上げる可能性があることが判明しました。残念ながら、その中には膀胱制御薬品も含まれています。皆様にお読みいただけるよう、「Washington Post」 や「People’s Pharmacy」の記事をいくつか膀胱健康センターに追加しました。

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クリス・カーダシアン、サミュエル・L・ジャクソン……すばらしい仲間たち

ユーロクスの目標は、天然成分により膀胱の健康を改善することで、人々が自信と以前のライフスタイルを取り戻す手助けをすることです。

また私たちは、自身の症状についてオープンに話すよう人々を促すことにより、膀胱制御の不調に対する恥ずかしいと思う感覚を取り除くためのお役に立ちたいと考えています。結局のところ、世界中の5人に1人は日々尿失禁と闘っているのですから。

言うまでもないことですが、世界でも有名な面々の中にも膀胱の弱さに悩んでいる人々はいます。そして、自身の抱える困難についてオープンに公表してくれた有名人たちには称賛を贈ります。

あなたも上記の5人のうちの1人なら、恥ずかしく感じる必要はありません……あなたにはすばらしい仲間たちがいますから。

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習慣をわずかに変えることで、すばらしい気分になれます

昔からの習慣を変えることは難しいかもしれませんが、がんばってやってみると、自分に感謝したくなるでしょう。なぜなら、とてもいい気分になれるからです。

栄養とライフスタイルは健康面の多くに、とてもよい影響をもたらす可能性があります。膀胱の健康も例外ではありません。

食事とライフスタイルに以下に示すような簡単な変更を加えるだけで、膀胱の強さや効率的に尿を貯め排出する能力を向上させることができます。

これらの提案を取り入れれば、確実に症状の悪化 (特に閉経や加齢に起因する症状の悪化) を防ぐことができる可能性があります。

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Seipel GroupはUroxに対する米国特許を取得しました

オーストラリアのブリスベンにあるSeipel Group株式会社セイペルグループは、尿失禁と過活動膀胱の防止と治療のための薬草組成物に対する米国特許番号9,452,191を取得しました。

Seipel Groupは、いくつかの米国サプリメント会社がそれぞれブランド名をつけて販売しているテンダイウヤク、スギナ、ギョボクの独自配合に対しユーロクスとして米国の商標登録を行いました。

1987年以来、治療のための戦略と処方の開発をするため伝統的な手法と科学的理論を組み合わせてきた臨床自然療法医・漢方医トレイシー・セイペルはユーロクス 処方を開発し、男女を問わず5000万人のアメリカ人に見られる膀胱制御問題の普遍性と影響について長年研究を積み重ねてきました。

この処方についての研究の1つは、「繰り返される慢性疾患の管理のための生物活性化合物を伴う機能性食品、医療食品についての機能性食品センター」による第17回国際会議にて、ポスター発表の対象となった「過活動膀胱と尿失禁に対するユーロクス (ギョボク、トクサ、クロモジによる薬草配合) の効果: 男女両方に対する無作為二重盲検プラセボ対照試験」です。この調査では、頻尿、切迫した尿意、夜間頻尿、尿失禁になどの膀胱にかかわる症状を、わずか2週間のユーロクス服用によって軽減できることを示す、統計的に有意で臨床的関連もある明確な結果が示されました。

オーストラリアのクイーンズランド州政府は、高齢者が老人ホームに入居する原因として最も多いものの1つが尿失禁であることを鑑みると、Seipelの製品が高齢化のありようを変える可能性があると見て、2004年〜2006年、Seipel の以前の処方に対する120人の参加者からなる無作為対照試験の資金を提供しました。その研究は米国にあるSphera研究所にて、ジーン・A ・スピル医師が率いる形で行われました。Seipelはその後、より短い期間で効果を発揮するように処方を見直し、特許を取得した現在の処方を作り上げました。

「Nutraceuticals World 」誌、2016年11月2日号

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使い捨てパッド1枚ずつ世界を救おう

使い捨てパッド1枚ずつ世界を救おう

今からハッとするような事実をここに提示します……今日あなたが尿漏れパッドを1枚捨てたら、そのパッドが分解され自然に還るには2514年までかかります。もしクック船長がオーストラリアに上陸した時に尿漏れパッドをつけていたなら、そのパッドは今現在もまだ分解されていないという計算になります。

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